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iPhoneが水没してしまってから直すまでの流れ

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雨の日にうっかりポケットにいれていたiPhoneが水没してしまったなんて経験はありませんか。
iPhoneは水分に非常に弱いため、常に気をつける必要がありますが、焦らないで以下の対処方法を順番通りに行ってください。

対処方法

今回は水没してしまったときの緊急の対処法と、iPhone水没のときにやってはいけないことを紹介していきます。

1.電源を落とす

電源の入った状態だとショートしてしまうためです。

2.SIMカードを抜く

SIMカードには精密なデータが詰まっているため、水で腐食してしまうのを防ぐためです。

3.iPhoneを吹いて水分をできるだけ取る

実際に水分を自分の力で全て取ることは不可能です。
しかし、ある程度ティッシュなどを使い少しでも水分を取ることで、大事に至ることを防ぐことはできます。
充電器の差し込み口やイヤフォンジャックのところは特に注意が必要です。

4.1日は乾燥のために置いておく

できるだけ約1日程は触らずに置いておきましょう。

5.絶対に振ってはいけない

水分ある程度とったあとに水分を飛ばすために、iPhoneを振ってしまう人がいますが、それは大きな間違いです。
なぜなら、水の被害を被っていない部分にも水分が入ってしまう恐れがあり、結果的に被害を大きくしてしまうことになります。

6.修理に出す

アップルストアに持っていくことで公式の修理を受けることができます。
こちらは22,800円ほどかかってしまいますが、公式な対応なため安心してサービスを受けることができます。
しかし、もっと安価に済ませたいという人はiPhone修理専門の会社に依頼するのが、コストパフォーマンスが高いためおすすめです。
安いところで言えば、10,000円くらいでデータも残したままで解決してくれる会社もあるので一度探してみることをお勧めします。

iPhone水没!どうする?

あなたはiPhoneが非常に水に弱く、水没しやすいということを知っていますか。
今ではそれらをビジネスチャンスと思い、多くの非公式のiPhone水没修理業者や、iPhoneを防水加工する業者が増えてまいりました。
一度水没してしまったiPhoneは例え、さまざまな方法を駆使してきちんと修理や対処を行っても、その後の動作に不安が残るのは仕方がありません。
そのため、しっかりと自分でデータをバックアップして管理していれば、すぐに公式の対応を受けて、本体交換修理を依頼した方が良いですが、たいていの場合、こういうときに限って事前にバックアップを取ってなかったりするものです。
実際に水没してしまった場合、データを取り出すという作業以外で修理に出すメリットというのはあまりありません。
そのため、上記でも述べたように、バックアップを取れているのであれば、わざわざ修理をする必要はないのです。
なぜなら、どれだけしっかり直しても、水没させてしまった時点で、その後壊れていくということや不具合が出てきてしまうことは免れられないからです。
さらに一番大きなリスクなのが、このような非公式のサービスを安価だからという理由一つで受けてしまうと、実際に公式のサービスを受けたいといったとしても、アップルストアでは本体交換修理を受けられなくなってしまうことがあるため、長い目でどちらが良いを考えてみてくださいね。

まとめ

もし万が一、非公式の修理業者に依頼をして、起動ができ復活したとしても、のちに基盤が故障してしまった場合、機種変更をせざるを得ません。
なぜなら、基盤が故障してしまった場合は非常に直すのが困難であり、直す場合も非常に高額になる上に、また再発してしまうというハイリスクを伴います。
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更新情報

2015-12-24
iPhoneが水没してしまってから直すまでの流れの情報を更新しました。
2015-12-10
iPhoneを水没から守るための最新技術の情報を更新しました。
2015-12-10
iPhoneを水没させてしまったときについやってしまうタブーの情報を更新しました。
2015-12-10
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2015-12-10
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